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HoWLiNG

►2008/09/08 01:46 

僕の前世が狼だったか知らないが

月を見ると吠えたくなるんだ

月夜 月よ 何故に 今日も悲しげだ

月夜 月よ 何故に 今日も朧げだ


HoWLiNG MooN 叫びたい この胸が 君を求めてるんだ

いっそ このまま 身体滅びれば

誰か泣いてくれるだろうか No No

現実は僕がいない世界が続くだけ そうだろう


廻る まわる 昼と夜が 飽きもせず 延々と

能弁だろう 詭弁だろう 臨界点まで あと僅か


HoWLiNG 口笛 ハウリング 遠吠

HoWLiNG ハウリング 君へ きみへ

HoWLiNG MooN


君の心が透明だと言うのなら

心の向こうが透けて見えるはずだろう

だけど僕には闇しか見えないんだ

胸に大きな穴をあけてやろうか


それで向こうが見えるなら 冗談だと思うかい?

そう思うなら 笑ってみればいい


HoWLiNG MooN 叫びたい この腕が 君を探してるんだ

いっそ このまま 世界が終われば

僕は一人じゃなくなるだろうか No No

実際は僕がいない世界が続くだけ そうだろう


廻る まわる 昼と夜が 飽きもせず 延々と

能弁だろう 詭弁だろう 臨界点まで あと僅か


HoWLiNG 口笛 ハウリング 遠吠

HoWLiNG ハウリング 君へ きみへ

HoWLiNG MooN




月を連想させる季節がやってきましたので

次々と月にまつわる詩が完成しています^^

月ってとても神秘的で好きなんです


月の魔力を信じてしまいそうに吸い込まれそうな満月

繊細で悲しそうな三日月

全てを隠すような新月

新月の時が一番月の魔力が強くなるそうです

新月に願いを。。またいつか詩にしたいと思います


いくつか月にまつわる詩ができているので

今月ゎ月シリーズでたびたびアップしていこうと思いますので

ヨロシクお願いします^^


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テーマ : 恋愛詩 - ジャンル : 小説・文学

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